カタログギフトの有効期限はどのくらい?過ぎたものはどうなるの?

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カタログギフトは引き出物にはもちろん、親しい人へのプレゼントとしても多くの人に愛用されています。

しかし、せっかくもらったカタログギフトの有効期限が切れている事に気が付かず、無駄にしてしまう事があるかもしれません。

有効期限はどのくらいなのでしょうか?

有効期限が切れてしまったものはもう使う事が出来ないのでしょうか?

今回の記事を参考にしてください。

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カタログギフトの有効期限はどのくらい?

有効期限はギフト会社によりますが、大抵数ヶ月から1年以内のものが多いようです。

頂き物だと忘れる可能性が非常に高いですから、手元に来た時点で、先ず有効期限を確認して出来るだけ早めに注文するようにしましょう。

それでもウッカリと期限が過ぎてしまった場合は、その旨をギフト会社に知らせて、対応を尋ねましょう。

ギフト会社によっては、以下のような対応がなされるようです。

・期限前にお知らせのはがきを配送してくれる、もしくは期限が切れてしまうとギフト会社が選んだ所定の品物を送ってくれます。

・数ヶ月であれば普通通りに親切に対応してくれます。

(逆に一日過ぎても申し込みを断られてしまうケースもあります)

・ギフトを送る側が前もって日付を変更出来るシステムがあります。

入院中の方への贈り物など、事情がある人へのギフトとしては日付の変更の配慮が出来るかもしれません。

・またギフトを贈る側は、受け取り側がカタログを使ったかどうか確かめる事が出来るシステムがあります。

一度確認して、期限を相手に伝えてあげる事も親切かもしれません。

いずれにしても、期限を守って使う事が第一です。

贈る側も贈られた側も、放って置かずに何らかの形で使うようにしましょう!

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カタログギフトの有効期限が過ぎたものはどうなるの?

2010年に資金決済法という法律が出来ましたが、これには利点と欠点があります。

・180日以上の有効期限があるカタログギフトなど、前払いの金券は国の保証を得られる。

この改正により、ギフト会社が倒産してしまった場合など、大きな損害が買い手側に及ばないように改定された。

・証票番号・有効期限が記載されている。

希望していないものが送られてきたり、期限が不明であるといった混乱が避けられるようになった。

・ただし、期限を一日でも過ぎてしまうと無効となる。

以前は期限を過ぎた場合新しいカタログが送られてきて再度選びなおせるなど、柔軟な対応が出来ていた会社でも、期限を過ぎたため無効とせざるを得なくなるようになった。

・半年以内のカタログギフトの場合、この法律が適用されないため有効期限に関してはまだ多めに見てくれる会社が多いようですが、

品質保証や問題発生時のお客様対応に関しては賛否両論があるようです。

・有効期限がとっくの昔に過ぎているものでも会社によっては親切な対応をしてくれる場合がある。

資金決済法に基づくとこれは‟違法”とされる対応ですが、現にギフト会社の方針によって多目に見てくれる場合があります。

やはり、法律で守り切れない境界線が会社によってある事が分かりますね。

贈る側からしても贈られる側からしても有効期限に注意を払って、早めに選んで注文する事が最善の方法と言えます。

まとめ

いかがでしたか?

カタログギフトの正しい使い方と、有効期限を過ぎてしまった場合の参考になったでしょうか?

法の改正など、有効期限が特に厳しくなった半面、期日内に安心して選ぶ事が出来るシステムについても理解が深まったでしょうか?

期限が切れると基本的に無効になってしまう事を思いに留めて、贈られた側も贈る側も早めに対応するようにしましょう!

どちら様も、素敵な一品を見付けられますように。

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