サッカー応援で紫外線を12年間あびてできた親のシミはどうすればいい?

子供がスポーツ少年団のサッカーや野球に入っている親って送迎したり、試合を応援したりして、子供とほぼ同じぐらい炎天下の下にいますよね。

おかげで親の私も真っ黒です!

我が家も保育園から中学卒業するまで毎週サッカー三昧でしたよ。

12年間子供のサッカーに付き合ってきて高校生になって送迎もなくなり、サッカー応援もすくなくなったのでだいぶ楽になってきたと思ったら・・・

ある時鏡をみたらシミがかなり深刻になってきました。

そんな実体験を交えて紫外線対策について書きたいと思います。

スポンサードリンク


サッカーの応援の時の紫外線対策はどうしてる?

子供が保育園のころから地元のスポ少のサッカーチームに入っていたので、いつも紫外線が気になっていました。

紫外線は気になっていたので日傘はUV加工のものを使ったり、長袖を着たりして一応紫外線対策のような感じでしていたのですが、
顔はももともとあまり化粧をしないので、
サッカーの送迎や応援の時は薬局で売っている日焼け止めクリームを顔に塗ってその上からすこしファンデーションを塗るぐらいでした。

日焼け止めクリームを塗っていて日傘をしてるからまあ大丈夫だろうと思っていたのが間違いでした。

当時は子供のために送迎や応援をしている間は日焼けしたって仕方ないじゃんみたいな感じで自分に都合のいいように解釈してたんですね。

実際にはずっとサッカー三昧だったころはそんなにシミがなかったので大丈夫と過信していたのも原因だったと思います。

ですが、サッカー三昧の生活が終わり、あまり外に出なくなった時に鏡をみたら、サッカーに行っているときよりもシミが目立つようになってしまいました。

スポンサードリンク


なぜ、サッカーの応援をしているときの方がシミが目立たなかったのか。

サッカーの応援で四六時中、直射日光にあたっていたので、シミが目立たなくなるぐらい日に焼けてメラニン色素が見えなくなっていたんですね。

サッカーの応援をしなくなった今は、メラニン色素以外のところはもとの肌の色に戻っているのでメラニン色素が濃くなっているシミが目立つようになったんです。

このメラニン色素は皮膚組織を守ろうとして黒いバリアをはっているんだそうです。

そのメラニンが強く濃くなったものがシミになるということです。

ということはシミは皮膚組織を守ろうとしてできた勲章なのですね。

勲章と言われても、やはりシミが目立つのは気になります。

目立つシミをなんとかしなくては・・・

目立つシミを消す食事は効果があるの?

シミにはビタミンCがいいということを聞いたことがあります。

体内からシミ対策をすれば多少でもシミが薄くなり消すことができるのではないかと思います。

ビタミンCが含まれているものはベータカロチンも含まれているものが多く、
そのベータカロチンは美容に効果のあるビタミンAが多く含まれていて皮膚の状態を良くする働きがあり紫外線でうけたダメージも守ってくれるので、シミができてから取るよいうよりは、日頃から食生活に取り入れた方が効果が期待できそうですね。

ビタミンCとベータカロチンが多く含まれているもの

トマト・ニンジン・かぼちゃ・ブロッコリー・ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれています。

そのほか果物はビタミンCが多く含まれていますので朝食などと一緒に取るといいですね。

ただ、グレープフルーツだけはとり過ぎると逆に紫外線を吸収しやすくなってしまうのでシミができやすくなってしまいます。

グレープフルーツを取るなら夕食後のほうがいいかもしれないですね。

まとめ

シミはできないようにするのが一番です。

できてしまったシミは体内からビタミンCなどを補って少しでも薄くなるようにしたいものですね。

食べ物だけでは限界がある場合はサプリなども併用するといいですね。

スポンサードリンク


コメントを残す




CAPTCHA