クリスマスイルミネーション 自宅の飾り付け方法や飾り方は?

xmas jitaku
クリスマスも近くなってくると、あちこちできれいなイルミネーションのお宅が話題になりますね。

自分もやってみたいけれど、実際はどうなの?

何か気を付ける事はあるのかしら?

上手く飾れるのかな?と思っているあなた。

シーズンになると、色々な電飾が売られるようになります。

今年こそは是非チャレンジしてみませんか?

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クリスマスイルミネーション 自宅での飾り方の紹介

イルミネーションを自宅に飾ろうと思った時に、一番に思い浮かぶのは、外から見える場所ではないでしょうか?

家の中では、ツリーが思い浮かぶかもしれませんね。

まず、大まかに、屋内と屋外に分けることが出来るでしょう。

屋内では

・ツリー

・玄関や部屋の入口など

・窓

屋外では

・植木

・玄関ポーチ

・ベランダ

・フェンス

等が多いと思います。

どこに飾りたいか、というイメージを先ずは思い描いてみましょう。

それによって、購入するイルミネーションの種類もおのずと決まってきます。

ご自分の好きなテーマを1つ決めると、まとまりの良い素敵なイルミネーションに仕上がることでしょう。

お宅のイメージに合わせるのも、とてもいいと思います。

クリスマスイルミネーションの飾り付け方法は?

飾る場所によりますが、高いところでは梯子などが必要となってきたりします。

飾る時に必要なものを書き出してみました。

・ビニールひものように、固定するもの

・フック、ヒートンのように、引っかけるもの

・ビニールワイヤー(切ったり張ったりして使う)

・延長コード(外の場合は屋外用防雨対応)

・分配コード(屋外用)

・ハサミやペンチ

・梯子

・薄手の手袋(手を保護するため)

ちょっと書き出してみても結構ありますね。

やり始めてから「あれがない~!」とならないように、事前に準備はしておきましょう。

また、屋外ではコードの接続部分等は防水対策の必要もあるでしょう。

屋外はちょっとハードルが高いような気もしますが、出来れば男性の力を借りつつ、気合を入れて準備万端で挑みましょう!

木やツリーなど、沿わせたり這わせたりするものについては、ストレートタイプのイルミネーションを使います。

よいしょよいしょで緑のビニールワイヤーを切ってビニタイ(パンの袋にキュッとなっているのと同じです)のようにしてクルッと止めましょう。

片づけも簡単です。

ベランダから真っ直ぐ降ろしてくるときも、ストレートタイプ。

ビニールワイヤーを引っ張って地面に固定し、そこに途中止めながら這わせるようにしましょう。

くれぐれも、電飾だけを引っ張って降ろさないでくださいね。

重みで途中で電線が切れたりする事にも繋がります。

フェンスや窓に、つららのように垂らしたい場合は、つららタイプやネットタイプのイルミネーションを。

ヒートンやフックを利用して、引っかけましょう。

引っかけるところがない窓の場合は、引っかけ棒にカーテンフックのようなものを利用するのも簡単です。

入口や窓の周りをグルっと囲むときは、ストレートタイプ。

こっそり見えないように上の角にヒートンやピンを使って角を整えましょう。

玄関のポーチ、足元に通りに合わせて這わせるのも素敵です。

暗くて踏んでしまわないように、気を付けて配置しましょう。

小さなお子さんがいると、危険かもしれませんので、よく分かるくらいの年になったら良いかもしれませんね。

また、初めから出来上がっているモチーフライトを使うと、ファンタスティックな世界を表現できそうです。

ちょっと頑張ってみようと思えるなら、ワイヤーでモチーフから手作りする、というテもありますよ。

こちらもストレートタイプを這わせて輪郭を作っていきます。

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クリスマスイルミネーションの飾り方はどんなのが良い?

見栄えのいい、纏まった感じのする飾り付けをするポイントは、先ほども書きましたが、テーマがばらばらになっていないことでしょう。

イメージを先ずキチンと決めます。

写真で「こういう感じがステキ!」というものを見ながら選んでいったりするとズレが少ないと思いますよ。

ネットでたくさん画像も検索できますので、自分の好みの物を探してみてくださいね。

ちょっとおしゃれな感じにするのは、透明な素材と合わせたり、自然素材と合わせたりすると良いでしょう。

こちらは、色目もシャンパンゴールドやクリアー、ブルーなど、大人っぽい色目に統一することも大事なポイント。

かわいらしい感じにするには、モチーフライトをメインに、ある程度並べるのも良いでしょう。

カラフルでポップなイメージにするなら、色もカラフルにしても良いでしょう。

あまりごちゃごちゃしているものよりも、統一感のある方が、纏まりよく仕上がると思います。

まとめ

電気を使用することから、気を付けたいポイントは

・コントローラーの重みや、安全性を考慮すること

・一般の家庭用のコンセントの限界の容量(1か所1500W)を超えないよう計算すること

・屋外の場合は防水対策を取ること

・歩く場所などに設置する場合は、導線にも気を付ける事

また、コンセントの場所をあらかじめ確認しながら取り付けるようにしましょう。

せっかくきれいに飾り付けしたのに、コンセントの場所が反対だった!ということ、実際に私はやってしまいました。。。

とてもガッカリでしたので、アドバイスさせていただきます。

今年はあなたの家も素敵なイルミネーションに飾られることでしょう。

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