友チョコを簡単に小学生が大量生産してラッピングを100均でかわいくするには?

tomotyoko tairyou
ある日子どもが学校から帰ってきて「お友達15人に友チョコをあげるからママ一緒に作って!」と言われた時、あなたは一緒に手際よく作ることができますか?

いきなり言われると、ぎょっとしますね!

筆者の家でも10人以上に友チョコをあげたい、と毎年言うので困ってしまう事があります。

今回は小学生でも簡単安全に大量生産できちゃう友チョコあれこれについてまとめてみました。

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友チョコを簡単に小学生が作る方法は?

小学生が簡単に友チョコを作る場合、使うと便利なのはホットケーキミックス

このホットケーキミックスは牛乳の量を調整するとクッキーになるので、そこにカカオパウダーを混ぜると簡単にチョコレートクッキーを作ることができます。

ただクッキーを焼くだけではなんだか味気ないという場合は、型抜きを用いるとキャラクッキーが作れますし、搾り器を使うとお店のようなクッキーが作れますよ。

またデコレーションにデコペンやマゼラン、ドライフルーツなどを使うとかわいいクッキーが作れます。

牛乳の量を少し多めにし、小さな紙カップに絞り出してちょっとデコレーションしてから焼くとかわいいミニカップケーキがたくさん作れますよ。

また、溶かしたチョコレートに生クリームを入れて混ぜ合わせ、少し冷えてから丸め、別途用意した溶かしチョコレートでコーティングして冷やすとトリュフチョコの出来上がり。

このあたりであれば小学生でも簡単に手作りチョコを作ることができるでしょう。

友チョコを大量生産したい!

簡単に大量生産のチョコが作りたいのであれば生チョコがおススメ。

生クリームを溶かしたチョコを四角い型に入れて冷やし固めます。

冷やしきったらチョコを1センチ角に切り、ココアパウダーをまぶすと一度にたくさんの手作りチョコが簡単にできます。

チョコレートと生クリームの量は生クリーム200mlに対して板チョコ8枚がおススメ。

5枚くらいで作ると口どけのやわらかい美味しい生チョコができるのですが、やわらかすぎるので、

切ったり袋に詰めたりすると形が崩れてしまうかも。

おうちで食べる分にはこれくらいがいいですけどね。

ココアパウダーの代わりに抹茶パウダーやナッツをミキサーにかけたものでもOKです。

また、マシュマロをたくさん買ってきて、溶かしたチョコレートでコーティングするだけでも大量にかわいい手作りチョコが出来上がります。

この場合、固まる前にトッピングをたくさん散らすとなおかわいいですね。

ホワイトチョコやイチゴチョコ、抹茶チョコなどでカラフルなコーティングをしてみてください。

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友チョコのラッピングを100均でかわいくしたい!

手作りチョコを大量・簡単にラッピングするのにおススメなのはやはり透明PPシート状の袋。

チョコやクッキーを袋に詰めて口を縛るだけで簡単にラッピングできますし、100円でたくさんのシートが入っているので安く上がりますよね。

チョコの型崩れが心配な場合は、おしゃれな紙コップにチョコを入れてからPPシートにくるむのがいいでしょう。

紙コップの口の部分を1/3ほどたこ足状にはさみを入れ、らせんを書くように中心に織り込むと立派な箱になります。

これなら紙コップがチョコを型崩れから守ってくれるので安心です。

また、最近の100均には箱型のかわいいラッピングがたくさん売られています。

生チョコなどはこういった箱に詰めてラッピングすると形が崩れず安心ですね。

また、小学生であれば別途シールやリボンを活用して、ラッピングに貼りつける、なんていうのもかわいいですね。

マスキングテープを活用するのもかわいいと思います。

この場合、何種類かのマスキングテープを購入して、組み合わせたりラッピングのバリエーションを増やしたりするのに使えます。

まとめ

たくさん用意したい友チョコづくりのポイントは「かわいく、安く、簡単に」。

デコレーションやラッピングでちょっと友達に差をつけながら、簡単に素敵な友チョコを作って交換し合うと子どももきっと楽しいと思います。

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