折り紙でお雛様を簡単なお雛様とお内裏様やぼんぼりも作れる?

hinamaturi
雛祭りに子供と一緒にお雛様やぼんぼりを作ってみませんか?

折り紙を通して手先が上手に使う訓練にもなりますし、日本の文化を知って、季節の行事を楽しむ心を育むチャンスにもなります。

ぼんぼりの折り方を詳しくご紹介しますので、折り紙でお雛様を折った時にはチャレンジしてみてくださいね。

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折り紙でお雛様を簡単に作るには?

★雛人形の由来★

ひなまつりは、女の子の健やかな成長と幸せを願うものです。

昔は、禊ぎの儀式の一つで、冬についた穢れを川に入って身を清めていました。

それが平安時代の

「ひいな遊び」

という人形遊びと結びついて川に人形を流すというものに代わり、時代を経てひなまつりになったそうです。

なかなか本物の雛人形で遊ぶことは難しいですが、折り紙で作ったものなら、自由に人形遊びが出来ますね。

★折り紙遊びを更に楽しく★

実際の折り方は後ほど説明していきますが、雛祭りの折り紙遊びを更に楽しくするポイントは材料選びにもあります。

普通の色付き折り紙でももちろん大丈夫ですが、100円ショップに行くと、和風の柄の折り紙が売っていますので

それを使うとより一層、雛祭りらしい雰囲気のお雛様に仕上がりそうですね。

家にある空き箱や廃材を工夫して作れば子供も作りやすいし、創意工夫の力が備わりますね。

お雛様の折り方は、色々な所で調べることが出来ますし、本でも折り方は覚えられます。

ちょっとマイナーですが、ぼんぼりの折り紙にチャレンジしてみました。

次の項では、実際にぼんぼりの折り方を写真で紹介していきます。

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折り紙でお雛様のぼんぼりも作れる?

★ぼんぼりの作り方★

ぼんぼりは一枚の折り紙から2つ作ることができます。

平面ではなくて、立たせることができます。

1.紙を二つに折ります
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2.真ん中で切って紙を二つにします
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3.長い方に1/3折って折り目を付けます
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4.広げて写真のように下を折り曲げます
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5.そのまま裏返します
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6.折り目の通りにまた三つに折ります
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7.折り曲げた方を上にして、写真のように広げます
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8.折り曲げた下側も、写真のように折り曲げます
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9.反対側も同じように折り曲げます
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10.写真の場所を折り曲げます(両方)
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11.飛び出た場所を二度折して写真のように折り曲げます(両方)
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12.このようになります
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13.下の部分を折り曲げ、戻します
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14.立たせるとぼんぼりの出来上がりです
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作ってみるとちょっと難しいですので、小さなお子さんは作ってあげると良いでしょう。

色を塗ったり、お花のシールを貼ってもらったりすることで一緒に楽しめると思いますよ。

まとめ

雛祭りが平安時代から続く日本のイベントだと考えると、近代化がどんどん進んでも続いているってすごいことですね。

折り紙遊びを通して子供と一緒に雛祭りの思い出を作り、次の世代にも受け継ぎましょう!

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