初めてのフリマで安く買う方法は時間帯と値切り方がポイント

furima hajimete
皆さんはフリマって行ったことがありますか?

フリマでは掘り出し物や欲しかった物が安く手に入ったりと遊びに行くだけで楽しいですよね。

初めてフリマに行く人もいると思います。

ここでは安く買う方法や時間帯、値切りのポイントを解説していきます。

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商品を安く買える時間帯

フリマに行ったことがない人だと、何時ぐらいがいいのかわかりませんよね。

良い商品を狙っている人はフリマの開催時間より早く並んでいたりしますが、早く行っても安く手に入らないかもしれません。

お店の人も開店から同時に安くはしない傾向があるので値引きは期待できないかもしれません。

早い時間などは、リサイクルショップ関係者が仕入たりしているので良い商品は売約済みになっている場合もあります。

開店からでも安く手に入れたい場合は、同じ商品でも綺麗に並ばれていないお店の方が安く手に入れることができるかもしれません。

それぞれのお店の陳列などを見てみて回るのも良いですね。

安く手に入れたいなら、午後から行くのがおすすめですね。

閉店間際になると、お店の人も商品を売り切れにしたいので、タダで手に入るなんてこともあります。

良い商品を手に入れるなら開店と同時に行って、安く手に入れるなら午後にするのがいいですね。

値切りやすい商品と値切りにくい商品とは

NPOや企業が開催するフリマは業者が出店する場合が多いので、値引き交渉は難しいかもしれません。

自治体が開催してるフリマは一般人の方が多いので値引きをすることもできます。

高く設定されている商品は値切りやすいと思います。

もともとフリマは安い商品が並んでいるので、安い価格に設定しているものをさらに値切るとお店の人もいい気持ちにはなりませんよね。

たとえば、1,000円の商品を100円にしてくれなどと言うのはおすすめしません。

値引きが当たり前であってもやり過ぎはダメですね。

「高すぎる!」などと言うのもNG。

あまりにも悪質な値引きをすると、お店の人も意地でも値引きしない場合があるからです。

高く設定されている商品ならば、自分の予算と合わせて交渉すると良い結果がでます。

商品の汚れやキズをチェックするのも良いでしょう。

汚れがあったりすれば、値切りの対象になります。

「あのお店はこの値段だった」などと声をかけるのも良いですね。

他店より高い商品は誰も欲しくはないので、値切るチャンスです。

商品の定価を知るのも有効ですね。

定価を知っていればどのくらいで手に入るかわかるので値引きしやすくなります。

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商品の値切り方のコツ

始めから設定されている価格の半額などの金額を提示するのではなくて、6割ぐらいの金額で交渉してみます。

いきなりこちらから安い金額を提示すると断られる可能性もあるからです。

6割で交渉できればOKですが、断られた場合は「いくらまで下げられますか?」と聞いてみます

相手の言った金額と自分の言った金額の間をさらに交渉してみます。

意外と上手くいく場合が多いです。

まとめ割も良い方法だと思います。

始めからまとめて買うからと交渉すると上手くいかない場合があるのですが、1点ずつ商品を選んで、最終的にこれだけ買うから○○円でお願いします

この様な場合だと、かなりの値引きが期待できます。
 
なかなか値引きしてくれないお店には、「これを買うから何かおまけをつけて」などと声をかけるとサービスしてくれる場合もあります。

金額を言わずに「安くなりますか?」などと、あえてストレートに聞いてみるのも良いでしょう。

相手の提示した金額から交渉します。

お店の人と仲良くするのも良いですね。

あまりにも値引きの交渉ばかりする人よりも、話をして仲良くなった方が相手も気持ちよくサービスしてくれるからですね。

まとめ

フリマに行く時は大き目の袋と1万円札だと相手側がお釣りに困ることがあるので1,000円札にくずしておきましょう!

掘り出し物を見つけに行ったり、お店の人と仲良くなったり、フリマは楽しむところは沢山あります。

あまり悪質な値引きをせずに、買う側も売る側も気持ちよく買い物ができるのが魅力なので、ルールを守って楽しく買い物をしましょう。

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