出生届を修正するのに修正テープを使ってもいいの?修正印の方がいいの?

出生届、大切な書類ですよね。

そんな出生届に記入間違いしてしまったとき、どう対処すれば良いのでしょうか。

また書き直すべき?

それともそのまま書き続けて、間違った部分は何か訂正する方法があるのでしょうか。

今回は、出生届の書き間違えをした際の修正方法についてご説明してまいります。

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出生届の修正の仕方は?

出生届を書いてる最中、書き間違えや書き損じをしてしまったとき、皆さんプチショックを受けますよね^^;

大切なお子さんの大切な書類で間違ってしまったことや、せっかくここまで書いたのにまた書き直さないといけないのか・・・と^^;

皆さん、そこまでショックを受けることはありませんよ★

実は、出生届の修正方法は簡単なんです♪

間違えた箇所を二重線で修正し、その上から届出印を押印し、その近くの余白部分に正しい文字を記載してください。

しかも、訂正印がなくとも、間違えたところに二重線を引き、正しく訂正したものを書き入れるだけで修正と見なし、きちんと受け取ってくれますよ^^

ちなみに、訂正印を押す場合、欄外に捨印を押しておくものですが、こちらもあってもなくても良いそうです^^

「○○字訂正」「○○字加入」「○○字削除」と但し書きをして提出することもありますが、役所の方にチェックしてもらったあと、新たな訂正があれば、この但し書きも変わってきますので、特に書かなくても良いでしょう。

極論を言えば、間違ったところがあるまま提出し、受け取っていただいたあとに、役所の方が間違いに気付いたとしましょう。

軽微な修正であれば、役所の方がそのまま修正し、受理されることも多いようです。

軽微な修正のたびにわざわざ役所まで出向くとなると、不便でたまりませんよね。

ただ、相当な大きな間違いや乱雑な文字である場合、役所の方でも訂正ができないこともあります。

それは、赤ちゃんの名前と届出人の署名の部分です。

赤ちゃんの名前は、新たに戸籍へ掲載される分です。

用いることのできない漢字も書いてしまっているかもしれません。

この部分はきちんと赤ちゃんの親御さんが修正するようにしましょう。

修正方法は、先ほど説明した通りの方法で構いません。

また、届出人署名のところも、出生届を提出するにあたって確固たる意思を確認するための大切な記入欄となります。

以上のことから、赤ちゃんの名前と届出人署名はなるべく丁寧に記入してくださいね。

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出生届は修正テープを使ってもいいの?

他の修正方法についてお話しましょう。

二重線を引いて訂正する他に思いつく方法としては、修正テープや修正液を用いることではないでしょうか。

この方法・・・決してしないようにしてください!!

修正テープなどを使用してしまうと、受理されません。

訂正する場合は、必ず二重線を引き訂正印を押印した上で、余白に正しいことを記載する方法をとってください。

先述しましたが、訂正印はあってもなくてもかまいません。

丁寧に修正したいのであれば、訂正印を押していてもいいと思います^^

絶対に間違ってはいけないものでもありませんし、簡単に修正もできるので、あまり神経質になりすぎないように、かつ見やすいように丁寧に記載してくださいね^^

出生届の修正印の押し方は?

訂正印の押し方については、間違って記載した文字の上を二重線で引き、その二重線の上から押印します。

そして、見やすいよう文字がかぶらないように、空いている余白に正しい文字を記載します。

その訂正印の下に間違った文字数と訂正後の文字数を記載します。

例えば、二文字間違えて三文字の正しい文字を書いた場合は、「二字削除 三字加入」と書きます。

ただ、これは書かなくても良いので、あまり気張り過ぎずに・・・^^★

出生届を記入し終え、役所に持っていく際、不安だなと思うことがあれば、提出するときに役所の方にチェックしていただき、間違いがあればその場で訂正できるよう、訂正印を持参していくといいと思います♪

まとめ

いかがでしたか?

万が一出生届の記載で間違えてしまっても、意外と簡単に修正ができるということがわかりました。

ただ、簡単にできるからいい加減な運用であるというわけでなく、訂正のために役所へ行かなければならないことや捨印・訂正印の有無などが不要なよう配慮しているだけで、赤ちゃんの名前や届出人署名の欄はきちんと記入しなければいけませんし、それ以外のところも気持ちを込めてなるべく丁寧に書くことを心がけたいところ。

出生届を出すのに焦る必要はありません。

期日はありますが、書くことについては、焦らず慎重に書いてくださいね。

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