ビンゴのアイデアで盛り上げ方や面白いルールで飽きさせないようにするには?

結婚式の二次会や忘年会などでメジャーとなっているビンゴゲーム。

定番となっているからこそ、最近は盛り上がりにかけてしまうということが幹事さんは悩むのではありませんか?

そんな方へ、今回はビンゴゲームの盛り上げ方について、アイデアを紹介させてください!

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ビンゴのアイデアいろいろ

早速ビンゴゲームのアイデアをご紹介していきましょう!

まず、ビンゴゲームと言えば、はじめに当たった人が上位の景品をもらえる仕組みが多いですが、当たった人が徐々に増えていくにつれて、まだゲーム参加中の方は面白みがなくなってきますよね。

そこで、ビンゴが終わったあとでも特別賞として、ビンゴカードで開いた数字が一番少なかった方に景品を用意しておく逆ビンゴ賞を設けてみてはいかがでしょうか♪

この景品を比較的高価なものにしておくと、さらに盛り上がると思います♪

また、はじめの方に当たった方が上位の景品を選べるという仕組みは採用せず、当たった方がくじを引いて、くじによって景品が決まるという仕組みを採用してみるのも最近では多くなってきています^^

ビンゴの盛り上げ方は?

それでもやはり中だるみしてしまうかもしれませんよね。

ビンゴゲームを盛り上げるのに重要なのは、やはり司会者であると言われています。

ビンゴが盛り上がるかどうかは、司会者の腕にかかっているということですね!

では司会者の方、どうやって盛り上げればいいのでしょうか?

まずは、恥ずかしがらずにテンション高く、明るく元気に司会をすること!

ビンゴを回すときに「レッツビンゴ!」などのかけ声を決めておき、参加者の方にも盛り上げてもらいましょう☆

ビンゴゲームは参加者の人数にもよりますが、だいたい30~40分かかります。

司会者にとっては意外と長い時間であると思いますが、頑張ってテンション高く盛り上げ役頑張ってくださいね!

次に、ツカミで景品の紹介をしましょう。

1等賞がヨーロッパ旅行だと仮定しておきながらも、本当は「ヨーロッパ旅行に連れて行くとかわいいであろうぬいぐるみ」にするとか、少しおふざけを入れつつ、これではじめに参加者の皆さんをつかみましょう!!

そして、参加者の皆さんに積極的に話しかけましょう♪

「どの景品が狙いですか!?」「ワイロくれたら、ほしい番号出してあげるよ☆」など、今度は参加者をいじってみてください。

話しかけられた参加者はもちろん、会話を聞いて見ている参加者の方々にも笑いが生まれるでしょう^^

最後に、コール&レスポンス!

これが肝です!!

先ほど説明したように、ビンゴを回すときのかけ声で、司会が「レッツ」と言ったあとに参加者に「ビンゴ!」と言ってもらうのです!!

これでビンゴ会場も一体になれます☆

ただ、一つのかけ声だけでは中だるみしてしまう可能性があります。

なので、たまにはアドリブで、司会:「いーち、にーぃ、さーん」、参加者:「ダァー!!」など、入れてみてください^^

さらに盛り上がること間違いなしです☆

是非応用してみてくださいね♪

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ビンゴの面白いルールは?

景品や司会で盛り上げる方法を紹介しましたが、他に面白いルールを設定して盛り上げるという方法もありますよ♪

まずはビンゴカードの工夫。

いつも数字が書かれたカードですよね。

それを、ひらがなにしたり動物の絵にしたり、デザインを変更してみると新鮮ですよ♪

また、ビンゴカードを半分にカットして使用するという方法もおすすめです。

半分に切ったビンゴカードをそれぞれ配り、参加者がペアとなりゲームに挑む仕組みです。

真ん中のマスが半分に切られているため、ペアになる方によっては、カードの中に2つ同じ番号ができ、1つの番号で2つのマスが該当するなんてラッキーなことも♪

さらに、ペアになる条件を定めるとより面白くなるかもしれません☆

例えば、男女ペアに限るなどなど♪

試してみてくださいね^^

まとめ

定番となったビンゴゲームですが、まだまだアイデアはたくさんあります♪

司会者も参加者も皆さんが楽しめるビンゴゲームになりますように^^

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