自由研究で割り箸を使って船やコースターを作ってみよう!

夏休みといえば「自由研究」ですよね。

その名の通り、自分で考えた自由なテーマで作っていくものです。

できれば家の中で調達できる身近にあるものを使って作れるといいですね。

今回は「割り箸」を使った自由研究についてみていきましょう。

スポンサーリンク



自由研究で割り箸を使う高度なものから簡単なのは?

割りばしといえば、お弁当を買った時や、コンビニで余分に貰った時、来客用にストックしてあるものなど、多くの家庭で持ち合わせているものでしょう。

そんな馴染み深い「割り箸」を使って作る自由研究は、材料調達が簡単なこともあってとても人気です。

割り箸を使うと一言で言っても作れるものは様々です。

簡単なものでいうと例えば、マジックハンドや割り箸鉄砲や飛行機などがあります。

高度なものになると、ピタゴラスイッチのような難しい作品も作ることができます。

割り箸だけで作れるといっても、接着剤、ハサミ、輪ゴムや厚紙など、少なからず用意しなくてはいけないものもあります。

割り箸を使ってものを作る際に注意しなければならない点がいくつかあります。

まず、割り箸といっても硬く長いものなので刺さる可能性がある材料です。

割り箸を持ったまま走り回ったり、口にくわえて歩いたりするなど絶対にしないようにしてください。

次に割り箸を割る際にできてしまう「トゲ」にも注意が必要です。

指にトゲが刺さって入り込んでしまうと大変です。

トゲができてしまった場合は注意して綺麗に取り除いた後に作業するようにしましょう。

たとえば、兄弟に小さなお子さんがいるご家庭も注意してください。

輪ゴムの誤飲や、ハサミの放置も大変危険ですので、小さなお子さんがいるご家庭は大人の目の届くところで作業するようにしましょう。

割り箸で船を作って自由研究にしてみよう!

割り箸工作といっても、簡単なものからとても高度なものまであります。

今回は自由研究で船を作る際のポイントをご紹介します。

船を作るとなると、割り箸のみでは作ることができません。

まず用意するものは、割り箸と竹串、そして船体に使うボール紙やバルサ材、あとは針金や布や糸、グルーガンやハサミなどです。

仕上げに色を付けるためにアクリル絵の具も用意しておくとよいでしょう。

次に、買ってきたボール紙に鉛筆で設計図をうすく書いていきます。

ボール紙で本体を作れたら、割り箸や竹串を使って骨組みを作っていきます。

そしてバルサ材を細かく切っていき船体に貼っていきます。

最後にアクリル絵の具で仕上げの色づけをしますが、どんな船にしたいかによっても色々なアレンジができますね。

例えば、旅客船だとデッキをつけたり小さな椅子などを作ってみたりしてもよいかもしれません。

子どもが大好きな海賊船なら、船体を真っ黒に塗って帆を掲げると立派な海賊船になります。

ボール紙の大きさによっても出来上がりのサイズは様々ですが、大きなものだと1.5メートルの巨大な船を作ったすごい小学生もいます。

こちらのサイトを参考にしてみてください。

スポンサーリンク



割り箸の工作でピタゴラスイッチを作るには?

船もかっこいいですが、男女問わず楽しめる遊びとして「ピタゴラスイッチ」がありますよね。

テレビやDVDなんかでも子どもが釘付けになって見入るものでしょう。

今回はそんなピタゴラスイッチが割り箸で作れちゃいます。

普段は見ているだけのものが実際に手に取って遊べると子どももうれしいですし、作り甲斐がありますよね。

材料はほとんど100円ショップで揃うので、経済的です。

割り箸も今は色々な種類のものがありますが、コースで使うものなので真ん中で綺麗に割れるものを使うとよいでしょう。

割り箸同士をとめるのに針金と接着剤が必要なのと、割り箸を切るためのハサミかカッターナイフを用意しましょう。

土台となる板も必要ですが、必ずこれというものはないので、家にあるもので代用するのも手です。

あとは、転がすビー玉と、ピタゴラスイッチを転がったビー玉が最後に落ちるゴールの受け皿も用意します。

作り方はとても簡単です。

割り箸を二本、ビー玉が転がる幅に合わせて平行に並べます。

線路のようなイメージで、カッターナイフなどで切った短い割り箸を3か所ほど接着剤で縦軸につけていきます。

このレールをたくさん作り、完全に乾いてしっかりと接着するまで待ちます。

次に割り箸で土台を作ります。

しっかりとした両サイドの骨組みは割っていない割り箸を2本針金でつなげて使うとよいでしょう。

そこにレールを接着剤でくっつけていきコースを作ります。

必ずしっかりと乾いてくっついてから進めるようにしてください。

コースが歪んでグラグラしてしまうと出来栄えがよくないです。

最後にちゃんとビー玉がコースを転がるか確認をして出来上がりです。

まとめ

割り箸ひとつで、大きな模型のようなものから、ピタゴラスイッチのようなワクワクする工作まで幅広く作ることができます。

比較的安価な材料で作ることができるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク



コメントを残す




CAPTCHA