ヘアアイロンを熱いまま収納するのに100均でおすすめのものや使用後の置き場はどうしたらいい?火事になることあるの?

朝のスタイリングに重宝されるヘアアイロンですが、朝は誰だって忙しいですよね。

ヘアアイロンを使っても、冷えてからでないと収納ができないので、収納せずにそのまま外出してしまう、という人もいるのではないでしょうか。

ここでは、ヘアアイロンを安全に収納する方法について紹介します。

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ヘアアイロンを熱いまま収納するのに100均のものは使えない?

ヘアアイロンを熱いまま収納する場合には、耐熱性素材でできたものを使用する必要があります。

市販のものでは、ヘアアイロン収納ポケットや専用スタンド、ヘアアイロンホルダー、専用ケースなどさまざまなタイプがあります。

100均の紙製のファイルボックスを使って収納するという方法や、突っ張り棒とS字フックを使った収納方法など、インターネット上で検索するとさまざまなアイディアが出てくるので、参考にすることができます。

熱いまま収納せざるを得ないとき、耐熱素材であれば直接置いても大丈夫ですが、例えばプラスチックやビニールなど、熱に弱く、熱によって変形したり溶けたりする可能性のある素材を用いてはいけません。

耐熱素材のケースは100均にもありますが、ヘアアイロンのサイズに適した大きさがない場合には、300均も検討しましょう。

収納の仕方は様々ですが、ファイルボックスを使うのであれば紙製、大き目のビンなどガラス素材でも良いですし、通気性がよく冷ましやすいワイヤーネットを活用しても良いでしょう。

いずれの場合も、アイロン部分に直接触れる部分は耐熱素材として、コード部分がアイロン部分に触れないように気をつけましょう。

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ヘアアイロンを使用後の置き場所はどこがいい?

ヘアアイロンの使用後の置き場としては、やはり専用の置き場を設けたほうが良いでしょう。

使用後すぐですと高熱状態であるので、触れてしまっては火傷の危険性があります。

多くの場合、ヘアアイロンには、机に置くときにアイロン部分が机に直接触れないように配慮された設計になっていますが、やはり朝の身支度の動線上にあると危険です。

専用のスタンドやホルダーを用意するか、それが難しい場合に収納扉の裏に吊り下げて置いたほうが良いでしょう。

スペースに余裕があるのであれば、燃えにくい木製の小物置き場などを用意しておき、使用後すぐはそこに置き、冷めてから定位置に収納するという方法をとることも出来ます。

ヘアアイロンの使用後の収納場所としては、火傷や火災の危険性の無い場所とし、家庭や家族構成によって適した置き場所、収納場所があろうかと思います。

使用後すぐの置き場と、収納場所を統一したい、という場合には、ヘアアイロンのコードがアイロンに触れないように、またヘアアイロンが冷めやすいようにある程度空間に余裕を持って、また火災の危険がないように引火しやすいものが無いところに収納するようにしてください。

ヘアアイロンで火事になることはある?

ヘアアイロンは高温になりますので、正しく使わないと火傷の危険性があるばかりか火事の危険性もあります。

過去には、充電式のヘアアイロンが原因の火災が実際に発生しているので注意が必要です。

安全性の観点から、消し忘れ防止のために自動OFF機能が付いているものもありますが、安全装置に頼るのではなく、正しく使うことが一番です。

ヘアアイロンの自動OFF機能は、故障していても気がつくものではありませんし、高温になっている間に燃えやすいものが近くにあれば燃えてしまう可能性があります。

ヘアアイロンの使用説明書にも、安全上の注意事項として、使用後は電源をOFFにすること、引火しやすいものの近くには置かないことなどが記載されています。

ホコリなどがある場所に高温のまま置いてしまうと引火してしまう可能性がありますし、コットンなど化粧小物でも引火する場合があります。

また、電源の切り忘れでヒューズが飛んで火災が発生してしまう可能性もありますので、もしヘアアイロンの電源を切り忘れて出かけてしまった場合には、誰かに電源を切ることを頼んだり、それが無理そうであれば、部屋のブレーカーを落としてもらったりして、火災の危険を未然に防ぐようにすることが大切です。

まとめ

ヘアアイロンは高熱になりますので、正しく使わないと火傷や火災の危険があります。

耐熱素材の収納ケースもありますが、そういったものに頼りすぎず、正しい使い方をしてください。

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