昇進のお礼のメールの件名や社内に出すときに気を付けることは?

昇進おめでとうございます!

会社に勤めていて昇進したらとっても嬉しいですよね!

社内の同僚や上司の方にもお祝いの言葉をたくさん頂戴するかと思います^^

新しい仕事の準備を進める忙しい中で、きっちりとお礼を述べたいところですが、そうもいかないという方も多いのでは?><

そこで今回は、昇進のお礼について、特にメールでお礼を伝える場合のことについてお話したいと思います。

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昇進のお礼のメールはどのように書けばいい?

では、早速昇進のお礼のメールの内容についてお話してまいりましょう!

感謝の気持ちをしっかり書くのは基本的なことですが、「(上司の名前と役職)のおかげで昇進できました」という一言を添えるのもお忘れなく!

直属の上司で親しい関係性のある方に対してであれば、ただただ感謝の気持ちを伝えるだけでなく、今までお世話になったときのエピソードも添えると、さらに気持ちがこもって良いお礼メールになると思います♪

社長や役員の方に対してのお礼メールは、上司へのメールに比べて少し堅いめにしておいた方がいいと思います^^

ポイントとしては、感謝の気持ちやエピソードを書くだけでなく、これから新しい役職に就くにあたっての抱負などを書くとさらに良いと思います★

昇進したといえども、謙虚な気持ちを忘れずメールを送ってくださいね。

ちなみに、お礼は当日中に、もしくは遅くても翌営業日前までに伝えるようにしましょう。

基本的にお礼は直接言うものなので、同じ職場で顔を合わせる方に対してならば、メールではなくなるべく直接お礼を伝える方がいいと思いますよ★

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昇進のお礼のメールの件名は?

では、昇進のお礼のメール内容はわかったところで、件名についてはどう記載すればいいのでしょうか?

通常、ビジネスメールでは、メールの内容がわかるように件名をつけますが、それと同様に昇進お礼メールも「昇進のご報告とお礼」など、昇進のお礼についてのメールであることが一目でわかるようにしておきましょう。

件名の最後に(氏名)を書いておくと、より丁寧だと思いますよ^^

昇進のお礼のメールを社内に出すときに注意することは?

社内にいる方々にお礼のメールをする際、注意しなければいけないことはあるのでしょうか?

前々項とも少し内容がかぶりますが、説明してまいりましょう。

まず一つ目の注意点として、お礼メールはすぐに出すということ。

昇進祝いをいただいた当日中に感謝の気持ちを述べましょう。

メールだけでなく、お礼状を出す場合、直接お礼を言う場合、電話でお礼を言う場合、いずれの場合もです。

当日中が難しいならば、翌日の営業が始まる前までに伝えるようにしましょう!

次に二つ目の注意点として、謙虚な文面を送ること。

昇進は何といってもうれしいこと。

どうしても浮かれてしまうとは思いますが、社内には昇進しなかった方もいます。

自慢げな態度、得意げな内容でお礼メールを送ることは控えましょう。

ちなみに、「あなたの方が仕事できるのに・・・」とか「自分には大役すぎて・・・」とかも謙虚に見えるかもしれませんが、少し皮肉にも聞こえます。

謙虚な姿勢で「未熟者の私ですがこのような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで、これからも一生懸命精進してまいりたいと思います」くらいで良いと思います^^

また、気を付けたいポイントとしては、「栄転」や「昇進」という言葉は使わないこと!

自分の昇進を言う場合は、「着任」や「転任」という言葉を使うようにしましょう。

謙虚な姿勢でお礼を述べたあとは、これからの抱負や目標を書き添えるのをお忘れなく^^

さらに、新しい役職に着任後も変わらぬ指導やお付き合いを願い出る言葉を書き添えると、気持ちが伝わると思いますよ♪

最後に三つ目の注意点として、一斉送信をしないということ。

一人ひとりにお礼を伝えるのは時間がかかりますが、ここは横着せずにきちんと個人個人にお礼を伝えるようにしましょう。

上司に対しても、同じ文面を使いまわして名前だけ変えて送るということは控えましょう。

必ず一人ひとりに対して送るようにしましょう!

まとめ

昇進のお祝いに対してお礼メールの内容や注意点についてお話してまいりました。

ご自身の言葉で感謝の気持ちを伝えることができますように、皆さんの参考になれば幸いです♪

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