自由研究に小学生の工作で紙粘土を使った作品のあれこれ!

kaminenndo
夏休みと言えば、海、プール、キャンプ、花火、・・・楽しいことがたくさんありますね!

しかし、楽しい反面、小学生にとっては大量の宿題に苦しめられてしまうもの。

特に自由研究は何を作ればいいか悩みどころですよね。

そこで、自由研究にもってこいの紙粘土で作れる簡単な作品を紹介していきましょう!

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自由研究に小学生の工作で紙粘土を作るならこれがおすすめ

自由研究で紙粘土を使うとは決めたものの、何を作ろうかお悩みのそこのあなた・・・。

簡単でおすすめするのは、もはや定番化している貯金箱ですね。

ジャムなどが入っていた空き瓶を用いて、瓶の周りに紙粘土をくっつけていき、お金を入れる穴をあけて、最後に好きな色を塗っていく。

キャラクターをかたどっても面白いですね。

また、花瓶やスイーツもおすすめです。

花瓶は貯金箱と同様の要領で簡単にできますし、スイーツはまるで本物じゃないかと錯覚するくらいのものが、紙粘土で作ることができますよ。

それでは、それぞれ作り方を紹介していきましょう。

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自由研究に紙粘土で花瓶を作ってみよう

まず、紙粘土、空き瓶、絵の具は必ず用意してください。

紙粘土を少しこねたあと、瓶に貼り付けていきましょう。

そのあと色を塗っていきましょう。

このように、後で色付けしていってもいいですし、先に紙粘土に絵の具を練りこんでおくと、自然な発色できれいな紙粘土が出来上がりますよ。

また、色を塗るだけでなく、おはじきなどを埋め込んでもかわいいかもしれませんね。

さらに、その夏休み中に海へ出かけていれば、拾った貝殻などを貼り付けて花瓶を作るのも素敵ですね。

最後にニスを全体に塗って、完成です。

自由研究に紙粘土でスイーツを作る時のコツ

次に、紙粘土スイーツの作り方を紹介していきますね。

ここでは、スイーツの中でも一番簡単なクッキーの作り方を紹介します。

準備するものは、100均でも売っている軽いタイプの紙粘土、絵の具、クッキー用の型、ラップの芯です。

さらに、スイーツをきらびやかにしたいならデコ用にビーズ、木工用ボンドで磁石を貼り付けてマグネットにするなど、必要なものは100均でも揃えることができるので、準備しておくと良いですよ。

さて、クッキーの作り方ですが、まず紙粘土に絵の具を混ぜてこねていきます。

そしてここで登場するのがラップの芯。

紙粘土をのばすためのものなのですが、ラップの芯はとても便利ですよ。

それでのばして型で抜けば、あっという間にクッキーのできあがり!

・・・ですが、クッキーだけだとなんだか味気ないですよね。

そこで、生クリームをクッキーにのせちゃいましょう!

生クリームは難しいのでは?と思うかもしれませんが、簡単に再現することができますよ。

ジップロックなど袋の中に、紙粘土1袋に対して水50ccを入れてコネコネしてください。

それを本物の生クリームに付属されているホイップを絞るビニールに移し替えて絞ると・・・生クリームのクッキーに早変わり!

最後はニスを塗って乾かして完成です。

スイーツを作るコツとしては、表面はそこまできれいにしなくても気にすることはないということです。

クッキーも実際作るときは、空気が入って小さな穴がプツプツあいていたりしますよね。

クッキーの表面を、ハブラシなどを使ってわざとザラザラした面に仕上げるなど、技ありテクニックもありますので、やってみてはいかがでしょうか。

夏休みの自由研究で困っているあなたへ。
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まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

紙粘土を使った自由研究で、夏の思い出を作ってくださいね。

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