ハロウィンのメイクでゾンビになるための簡単な方法と道具はコレ!

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ハロウィンといえば…魔女、パンプキン、ミイラ男、おばけ…。

それからゾンビも欠かせませんね。

でもゾンビメイクって何となく難しいと思っているアナタ。

実は100均のメイク道具などを使って簡単に変身できるんですよ!

ゾンビメイクのやり方や道具などをご紹介します。

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ハロウィンのメイクでゾンビを簡単にするには

ゾンビの特徴で再現出来そうなおことを思い浮かべてみると…

・顔の血色が悪い(血の気がない)

・傷だらけ(血が出ている)

・クマがある(目の周りに青アザがある)

・やせ細って頬がこけたり顔の凹凸がくっきりしてている

・目がギョロッと浮き出ている

などがありますね。

この特徴をおさえてメイクしていくとゾンビに近付くことができます。

では具体的にはどうやればいいのでしょうか。

次で見ていきましょう。

ハロウィンのメイクでゾンビのやり方

・簡単ゾンビメイク

人間っぽさが残った簡単ゾンビメイク。

水糊を使って傷が逆剥けた様子を再現します。

唇の血色が悪いだけで、だいぶ不健康に見えますので、コンシーラーを唇に塗って赤みを消していきます。

目の周り、目の下にガッツリクマを濃いめの茶や黒、赤などを混ぜながら塗りこんでいきます。

傷にしたいところを中に向かって赤いグラデーションにしていき、その上から糊を塗って、乾いたら少し崩します。

傷口部分を、赤の口紅などで塗って行き、指でなじませます。

がっつりリアルなゾンビまでは行かないけど、ソフトにゾンビになりたい方にオススメです。

次はちょっと高度なメイクで、裂けた口の片側は傷で、片側は歯がむき出しになっていると言うゾンビメイクにもチャレンジしてみましょう。

まず、肌のベースをとにかく白く、それに後付けするようにアイブロウのパウダーで顔の凹凸やコケている部分を付け足して作っていきます。

傷などは適当にポイントで作っていきますが、肝心な口が裂けている部分について詳しく説明しますね。

使うものは、ティッシュと木工用ボンドを使って傷や口裂けの部分をリアルに再現します。

(先に、顔と同じく唇まで顔の色と同じくらい真っ白にベースを作っておきます)

1.傷の方の口を、自分の口から上あごの骨に沿って伸ばすようにベースの色で塗って、ピンクや緑、青などで塗り重ねていきます。

2.その色の上にボンドを置き、その上に細かくちぎったティッシュを置いていき、さらにその上からボンドを塗って乾かします。

3.もう片方の口は、歯がむき出しになっている口を描いていきますので、歯茎が出ている感じになるように赤っぽい色で上あごの骨に沿って伸ばしていきます。

4.歯茎や唇にも、黒や青、紫、緑などでポイント置いていき、傷以外は歯が見えるように前歯から徐々に白のシャドウなどで作っていきます。

5.傷の方のボンドが乾いたら、口の形に添うようにはがして作っていき、ティッシュにも傷の色を重ねて塗って行きます。

6.最後、メイク用の血糊を垂らしたり塗ったりして出来上がりです!

木工用ボンドを肌に直接塗るのに抵抗がある方は、アイプチやまつげ用の糊でも代用可能です。

緑のアイシャドウを持っていない方は、紫などでも代用できます。

100円ショップに派手な色がたくさん入ったアイシャドウのパレットも売っているのでチェックしてみてください。

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ハロウィンでゾンビになるメイクの道具は

内容を総合して、ゾンビメイクに必要なものはこんなものです。

ベースメイク

・色が明るく白いファンデーション

・顔の凹凸やコケ、クマを再現するシェーディング用のパウダーやアイブロウのパウダー

傷を作るなら

・糊、木工用ボンド、アイプチ、つけまつげ用の糊など

・ティッシュ

・赤いリップや口紅

・紫や赤のアイシャドウ

あざを作るなら

・赤、紫、緑、茶色などのアイシャドウ

唇の血色を悪くするなら

・リップコンシーラーやファンデーション

「普段使うものでもないし、きちんとしたものを買うのはちょっとなぁ…」

という方は、100円ショップでも買うことができるのでチェックしてみてください。

ハロウィンのグッズが特に充実しているのはダイソーです。

血のりやフェイスペイント用の絵の具なども売っているので、上手に活用したいですね。

まとめ

とにかく不健康に!

血色が悪く、顔の凹凸をはっきり出して、傷を作って、使えるならばカラーコンタクトを入れて人間離れした様を再現していくのがゾンビになりきる第一歩です。

上手に道具を使って、ゾンビになりきってくださいね。

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