卒園文集を感動するメッセージに出来る例文5選!書き方で注意するのはココ!

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冬休みの頃になると、卒園文集の文章はどんなものにしようか悩んでいる保護者の方々は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

心に残るメッセージはオリジナルのエピソードであることは想像が着きますが、そうは言ってもどんな書き出しにするか、どんな文面にするか悩んでしまいますよね。

子供に伝えやすくするには?

他人から見られる事も想定して、となると手が止まってしまうかも知れませんね。

卒園文集にどんなことを盛り込めばいいかを簡単にまとめました。

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卒園文集で感動させる例文5選!

・例文1

○○ちゃん卒園おめでとう。

幼稚園でたくさんお友達ができましたね。

幼稚園から帰ってきて「今日はこんなことがあったよ!」とお話してくれるのがママは楽しみでした。

毎日感動をありがとう。

○○ちゃんの成長がママとパパの一番の宝物です。

小学校に入学したら、スポーツに勉強にいろんなことにチャレンジしようね!

・例文2

入園したときは毎日「ママと離れたくない!」と泣いていた○○ちゃん。

今では元気に「いってくるね!」とバスに乗り込んでいく姿がたくましく感じられます。

小学校でもたくさんお友達を作って、毎日楽しく過ごしていこうね。

お父さんもお母さんも○○ちゃんの成長が楽しみだよ!

・例文3

○○ちゃんが生まれたとき、お母さんの両方の手のひらに乗るくらい体がとっても小さかったのに、今は制服をピシッと着て、

園庭のジャングルジムに元気に登って元気に遊んでいる姿を見ると、大きくなったんだなぁとうれしくなります。

○○ちゃんが元気で健康に育ってくれてとっても嬉しいよ。

小学校でもいっぱい運動と勉強をして、楽しく過ごそうね!

・例文4

苦手なタマネギを食べられるようになって、ご飯のあとの食器を片づけられるようになって、バスに乗るとき泣かなくなって、制服を自分で着られるようになって、

悪いことをしたらごめんなさいを言えるようになって、ありがとうをたくさん言えるようになりました。

入園のときは出来なかったことが、一つ一つ出来るようになりましたね。

○○ちゃんに出来る事が増えるのを見るのがお母さんはとってもうれしかったよ。

たくさんの笑顔をありがとう!

・例文5

服を着るのも、ご飯を食べるのも、歯磨きをするのもお母さんの助けがないと一人でできなかった○○ちゃん。

今は全部自分でできるようになり、○○(下の子)や年少さんにも教えてあげられて、すっかりお兄さんになりましたね。

どんな人にも優しくできて、思いやりがあるのは○○ちゃんのいいところです。

小学校にあがっても、元気で優しい○○ちゃんでいてね!

卒園文集の書き方で気を付けることは?

お世話になった先生、他の保護者、仲がよかったお友達と、たくさんの人の目に触れる卒園文集ですが、一番大切なのは大事な我が子の心に届くということですね。

園によって漢字で書くか、子供にも読めるようにひらがなで書くかなどの指定があるようですが、気持ちが伝わるように難しい言葉は使わない

ひらがなで書くならば句読点を多めに打つなど、子供にも意味が通じるように工夫が必要です。

すっきりと読みやすい文章にしようとすると、どうしてもありきたりな文章になりがちですが、我が子の身に起こった具体的なエピソードを盛り込めばオリジナリティが自然に出るでしょう。

鉄板なのは

「入園したとき(生まれたとき)は○○だったが、卒園するときは○○になった(できるようになった)」

です。

文章に盛り込みたいテーマはこんなものです。

・頑張った過程を褒める

・良い点を伸ばす努力を勧める

・出来るようになったことをたくさん挙げる

・成長を喜ぶような文言を盛り込む

・これを克服して頑張ろうと励ます

・将来は(小学校では)こんな風にしていこうと励ます

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これの中から1~2個くらい選んで文章を膨らませましょう。

これから小学校に上がるわけで、楽しみ半分、不安半分という気持ちだと思いますが、

いいところは伸ばして、これはちょっとなぁというところは頑張ろうと励ますような文章にしたいですね。

親からすれば微笑ましいエピソードでも、ネガティブなことを書かれると子供は素直なので落ち込むし、自尊心が傷ついてしまいます。

大事な卒園という節目ですし、できるだけネガティブなエピソードは避けるか、書いたとしても文末では励ますかフォローを入れて、子供の前向きな気持ちを尊重しましょう。

まとめ

子供の頃の様子と少し大きくなってからの様子では、変わっていないところもありつつ、ガラッと変わっているところもあって、卒園文集を見返しても本人も親も面白く感慨深いものです。

子供の成長を振り返りつつ、小さい時のいいところをずっと持ち続けられるような文章にしたいですね。

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