神戸イルミナージュへのアクセス方法は?混雑はどれぐらい?食事をするところはある?

iruminetion kobe
2011年から開催されている神戸イルミナージュ。

プロジェクションマッピングやカラフルな電飾の光が園内を照らします。

せっかくなら道中や食事の場所もストレスがないように下調べをしっかりして万全の状態で行きたいもの。

神戸イルミナージュへのアクセスと近場のレストランをご紹介します!

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神戸イルミナージュへのアクセス方法は?

神戸フルーツ・フラワーパークで開催される神戸イルミナージュ。

常設型プロジェクションマッピングは関西初の試みで世界的に有名な3映像デザイナーJack氏による光と音の融合で見る人を楽しませてくれます。

2015年の開催日時は11月1日(日)~2016年2月1日(月)です。

比較的長い期間開催されているので、寒さが本格化する前にも楽しめるのがうれしいところですね。

普段はルネッサンス様式の瀟洒な建造物と四季折々の花々を見物に来た観光客で賑わいます。

園内にはホテルなどの宿泊施設や、遊園地や源泉かけ流しの温泉なども充実しています。

春は花々、夏と秋は果物狩り、冬はイルミネーションと一年を通して楽しい催し物が盛りだくさんです。

公共交通機関を使う場合は

神戸電鉄「岡場駅」からタクシーで約15分

JR「三田駅」からタクシーで約15分

※土日は駅から無料送迎バスあり。本数は1時間に1~2本ほど。バスの運行は10:15~21:00まで。

車の場合

六甲北有料道路大沢ICを降りてすぐ

駐車場の料金は普通車一台につき一日500円

※二輪車は無料
※障害者手帳や療育手帳等をお持ちの方は無料
※ホテルなどの周辺施設を700円以上ご利用の方は無料

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神戸イルミナージュの混雑は?

イルミネーションを見る時に心配なのが混雑の具合ですね。

神戸イルミナージュの場合は、園内が広いということもあってそこまでゴミゴミとしているわけではないようです。

しかし、クリスマスの時期や土日となると人が多いのも事実です。

バスを利用する場合は点灯前や終了時間近くなどをなるべく避けたほうが良いでしょう。

イルミナージュが始まる11月上旬となると、神戸フルーツ・フラワーパークがある辺りは山の中にあるということもあって、寒さが予想されます。

地元の方によると特に風が冷たくて、底冷えがする地域なのだそうです。

イルミネーションは夜ということもあり、尚更寒さが身に染みそうです。

普段よりも厚手の上着を羽織る、中に着られるカーディガンなどを持参するなど、しっかり寒さ対策をしていきましょう。

底冷え対策にブーツや厚手の靴下まで履けば万全ですね。

神戸イルミナージュで食事をすることはできる?

イルミネーションを見ながら散策していると、お腹も空いてきますね。

イルミナージュの季節には、園内に屋台が出ているのでそちらで食事を摂る人が多いです。

屋台のご飯って、お祭りみたいでワクワクしますよね。

野外は寒いし、あったかいところでゆっくり食べたい!という方にオススメなのは園内にある宿泊施設「神戸ホテル フルーツフラワー」内にある

レストラン「カトレア」のディナーバイキングです。

お寿司、天ぷら、ステーキ、ズワイガニと豪華な食事が並びます。

チョコファウンテンやフルーツ、パスタ、洋風のお惣菜など女性にも大人気です。

ラストオーダーが20:30ですので、イルミネーションを楽しんだあとにゆっくり行っても良さそうですね。

http://hotel-fruitflower.jp/restaurant/

帰りの足を気にするのは面倒…という方は、せっかくなのでホテルに宿泊してしまうことにして、イルミネーションを見た後、夜は温泉、昼間に周辺施設で遊ぶのもいいですね。

イルミナージュが開催される10月下旬には、近隣の農家で芋ほり体験なども楽しめるそうです。

まとめ

神戸のイルミネーションというと、ルミナリエが真っ先に思い浮かびますが、イルミナージュも4年目に差し掛かるということもあって、人気が高まってきているスポットです。

(2015年10月現在)

恋人とのデートや、家族との思い出に一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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