割り箸の工作で家を簡単に作る設計図はどんな風なの?何本ぐらい割り箸が必要?


夏休みの工作や自由研究の課題で何を作ろうか迷っているかもしれません。

では、割り箸を使った木のお家はいかがですか?

安くて簡単に出来る割りばし工作は難しそうでも、慣れればいろいろアレンジ出来ますよ。

今回のテーマは、割り箸を使った家の作り方です。

ぜひ参考にしてくださいね。

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割り箸の工作で家を作るにはどうしたらいい?

子供はもちろん、大人でも楽しく工作をしたり親子で一緒に組み立てる作業はとても楽しい時間となります。

割り箸を作った家は、飾り用・貯金箱・ハムスターの家・ドールハウスなど多目的に使えるだけではなく、丈夫です。

気を付けておきたい事は、ハサミを使う際に手を怪我しないようにする事や、ボンドを使う際には下にプラスチックや粘土板など、のりが着いてしまっても気にしなくて良い下敷きを使う事です。

先ずは、材料から見ていきましょう。

割り箸を使った家には割り箸が必要です。

(または、アイスの棒など平らなタイプのスティックをお店で見かけるかもしれません。)

大きさにもよりますが、100本くらいは必要であると考えておきましょう。

また、木と木を張り合わせる木工用ボンドが要ります。

木工ボンドは液体グルー(ピストルのような形)でも代用出来ます。

また、補強や飾り用に竹串を使う事が出来ます。

爪楊枝でも代用出来ます。

木をカットするにはハサミ・ニッパー・カッター・爪切りなどが使えます。

材料が揃ったら、構図と作り方を考えて組み立てていきます。

組み立てる方法は基本を抑えたら、後はアレンジしましょう。

デザインや構図は最初に考えておきましょう。

参考までにデザインの作り方を最後にあげています。

割り箸で家を作るのに簡単に作る方法は?

では、作り方の工程をザックリと説明していきましょう。

①土台

土台は作りたい家のサイズよりもやや大き目の方が組み立てやすいかもしれません。

また、大き目に作れば垣根や庭など家以外の空間を飾る事が出来ます。

土台をどの高さにするかで家の雰囲気は変わります。

モダンな四角い建物・ログハウスのような家・2階建てなどデザインに合わせて土台のサイズを決めましょう。

②壁

壁はまっすぐに一面ずつ組み立てていきます。

家のデザインによって四角・屋根の部分が三角・ドアの部分が空洞などそれぞれ異なります。

壁を平面で組み立ててから土台に張り付けましょう。

③扉や窓

窓やドアをどうするかもデザインによって変わります。

空洞にするだけでも良いですし、枠を作って取り付けてもおもしろいかもしれません。

④屋根

屋根は平たくする・三角にする・取り外せるようにするなどデザインはさまざまです。

貯金箱にしたい場合には500円玉が通る窓口を作る事が大切です。

⑤仕上げ

色を付ける・ニスを塗る・エントツを付けるなどデザインはいろいろです。

オリジナルの家を作るにはいろいろなデザインを見て参考にする事も役に立ちます。

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割り箸で家を作る時の設計図はどうやって作るの?

設計図は出来るだけ同じ寸法で書くようにします。

土台は真ん中に書き、壁は周りに開いた状態で書いていきます。

ここでは、実際に設計図を書いてみましょう。

この設計図では家が左上の位置に来て、右側を庭にする感じで設計しています。

庭にはベンチや木などを飾りたいなと思っています。

割り箸を使う際に気を付ける事は大きさを出来るだけ揃える事です。

未使用の割り箸を割らずに繋げるなら、少し太くなっている部分は垣根など、あまり目立たたない所で使用する事も出来ます。

でも、大きいサイズの家を作るのであれば、割り箸を交互に組み合わせる事で大きさを均等にする事が出来るでしょう。

大体ですが、10㎝高さの家を作るには土台と垣根を入れて80組の割り箸は最低でも必要です。

最後に、余裕があればいろいろな事に挑戦しましょう。

・床を少し高くしたい場合には足をシッカリと固定しましょう。

・ドアや窓の枠は後付けでもキレイに出来ます。

・階段を付けたい場合には両側の支えを固定して、適当な高さで平らなスティックを階段に見立てます。

まとめ

時間は一日でも出来ると思えば、やってみる価値はありそうですね。

簡単で、いつまでも大切に置いておきたくなる木のお家。

ぜひ、家族で挑戦してみてください。

上手に出来たら、違うものも割り箸で作りたくなるかもしれませんね。

健闘を祈っています!

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