婚姻届の証人の印鑑はシャチハタ使ったら問題ある?捨印とかもいるの?

これから婚姻届を出す方・・・このたびはおめでとうございます!

婚姻届の準備や記載は進んでいますか?^^

さて、婚姻届は見てわかるように、右側には証人を書く欄があります。

それぞれ親御さんに書いてもらうケースが多いようですが、共通の友人に書いてもらうことも増えてきたようです^^

ただ・・・証人をお願いするんだから、証人の書き方についても理解しておきたいところ。

また、ご自身も証人になることもあるかと思いますので、知っておいて損はないですよね。

今回は特に婚姻届の証人の欄の印鑑について、詳しく説明してまいりたいと思います!

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婚姻届の証人の印鑑はどんなものを使うの?

まずは証人の書き方について。

氏名、生年月日、住所、本籍を記載してもらい、印鑑を押すという流れとなっています。

最後の印鑑ですが、どんなものを使ったらいいのか疑問ですよね。

「実印?認印?シャチハタでもOK?」と心配になります。

ここでは、シャチハタなどのゴム印以外のものを使用してください。

実印もしくは認印を準備してもらいましょう。

ここで注意点があります。

新郎新婦の両親や兄弟など同じ苗字の方に証人を書いていただく場合ですね。

「同じ苗字なので同じ印鑑でOK♪」・・・というわけにはいかないんです><

印鑑の数だけを見ると、新郎の分が1つ、新婦の分が1つ、それぞれ証人の方の分で2つ、合計4種類の印鑑が必要となるんですが、同じ姓であってもそれは同じで、4つの印鑑を同姓なら違う種類のものを準備しないといけないんです。

届出人と証人の印鑑が同じだと、役所に出しても「訂正してください」と言われることも多いみたいなので、気を付けたいところですね。

したがって、親御さんに証人をお願いする場合、また友人夫婦にお願いする場合も、それぞれ別の種類の印鑑を用意し押印してもらうようお願いしましょう♪

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婚姻届の証人がシャチハタ使ったら問題がある?

先ほどもチラッと述べましたが、どんな印鑑を使用すればいいのでしょうか?

使用する印鑑としては、認印、実印、三文判を使うようにしてください。

シャチハタなどのゴム印は認められません。

何故だめなのかというと、印影が変異してしまう可能性があるからです。

シャチハタなどのゴム印は、押し方や劣化によって、かたちが変形してしまうことがあるため、認印や実印、三文判でないといけないとされているのですね。

間違ってシャチハタで押印して提出しても受理されませんので、注意しましょう。

婚姻届の証人の捨印は必要?

証人の印鑑について、もう一つ疑問点があります。

捨印は必要なのかということです。

結論から言いますと、必要ですがなくてもいい、ということです。

捨印があることで、第三者による訂正が可能となります。

婚姻届は、基本的には夫婦となるふたりで役所へ提出しますよね。

そこに証人の方々が付き添うケースはまれで、万が一証人欄に間違いが見つかったとき、訂正印を押して訂正しなければならなくなります。

遠方となると特に訂正が難しく、この日と決めて出しに来たのに別の日に出すことになってしまった・・・と残念がる方もいると思います。

そんなことのないように、捨印を押してもらっているだけで、訂正があったとしても役所の方による訂正が可能となります。

間違いのないようきっちり書いてもらうことで捨印は不要となりますが、書いていただく方があとあと安心かもしれませんね^^

捨印は証人の欄外に押印しましょう。

これで証人の欄への記載は完璧ですね♪

まとめ

婚姻届の証人欄の印鑑について紹介しました。

注意するポイントとしては、シャチハタなどのゴム印以外のもので、親御さんや友人夫婦など同じ苗字の方がいる場合(結婚するふたり含めて)は、必ず種類の違う印鑑を準備してください♪

あとは捨印もお忘れなく^^

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