ローストビーフを炊飯器で作る温度と時間は?赤いけど大丈夫なの?

誕生日やクリスマスなど特別なときに食べたいメニューとしてローストビーフが人気ですが、購入すると高いので、自宅で簡単に作れるなら作りたいですよね^^

ローストビーフの作り方で炊飯器を使用する方法があるのですが、温度や時間などの設定も気になるところ。

今回は炊飯器で作るローストビーフについてお話したいと思います★

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ローストビーフを炊飯器で作る時の温度は?

早速炊飯器を使用するローストビーフの作り方をご紹介してまいりますが、はじめは炊飯器を使わず、フライパンでお肉の表面を焼いておきます♪

焼いたお肉はジップロックやポリ袋に入れ、味付け調味料として、にんにくやしょうゆ、みりん、酒なども一緒に入れて揉みこみます。

ソースを別で作るときは、表面を焼く際ににんにくと塩コショウでしっかり味付けしておくと、袋の中に味付け調味料を入れなくても大丈夫だと思います^^

そしてなるべく真空状態にするよう空気をしっかり抜いておきましょう♪

このとき、ストローを使うとしっかり空気を抜くことができますよ^^

さて、ここから炊飯器が登場します!!

およそ70度のお湯を炊飯器に入れ、お肉の入った袋も一緒に炊飯器に投入します★

あとは保温ボタンを押すだけです!

ローストビーフを作るのに難しいのは、この温度管理です。

40~50度だと菌が繁殖しやすく食中毒のリスクも高まりますが、こちらの炊飯器を使った方法だと、保温機能のついた炊飯器で70度を保ちながら作ることができるので、ずっと台所に張り付いて温度管理をしなくてもいいので比較的ラクチンに作ることができますね^^♪

このとき注意するポイントとしては2つあります。

まず一つ目は、大量のお肉を一度に入れてしまわないこと!

先ほども言いましたが、大切なのは温度管理です。

たくさんのお肉を同時に入れてしまうと、70度を保つことが難しくなってしまうので、一度に大量のローストビーフを作るのは避けましょう^^

もう一つ注意しなければならないことは、炊飯器の底に袋がついてしまわないようにすること!

ジップロックは比較的熱に強いと言われていますが、保温中でも炊飯器の底は高熱を保っているので、そこに袋がついてしまうと、袋が破れてしまう可能性も。

それを防ぐためにも、炊飯器の底にお皿を1枚敷いておくなどの工夫が必要です。

このとき、このお皿は耐熱皿であることと、温度が下がってしまわないようにすることにまた注意が必要ですね。

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ローストビーフを炊飯器で作る時の時間は?

炊飯器内の温度はわかりましたが、どれくらいの時間保温しておけばいいのでしょうか?

保温時間としては、40~60分、炊飯器に入れたままにしておきます。

その後、炊飯器から取り出したあとも、お肉を休ませるために30分ほど常温で放置しておくと、さらにジューシーなローストビーフが出来上がりますよ♪

合計で1時間30分前後かかりますね。

お肉の表面を焼く工程やソース作りも合わせると、2時間くらいかかることが予想されますね。

時間がかかるので手間もかかりそうに感じますが、炊飯器に入れておくだけで温度管理をしに行かなくてもいいので、そこまで大変な調理方法でもなさそうですね^^

ローストビーフを炊飯器で作ると赤いけど大丈夫?

皆さん心配に思うのは、ローストビーフの赤い部分だと思います。

お肉が赤いとおなかを壊すんじゃないか?とか食中毒になるのでは?と不安に思う方がほとんどでしょう。

炊飯器で作ったローストビーフ、大丈夫なのでしょうか??><

ローストビーフで食中毒を防ぐための工程として、しっかりお肉の表面を焼くことが大事といわれています。

実は、牛肉についていうと、食中毒の原因菌が付着しているのはお肉の表面だと言われていて、内部に菌は存在しないと言われているんですね。

炊飯器に入れる前にフライパンで表面を焼く工程があったと思いますが、焼くことによって菌が殺菌されるため、この工程が重要になってくるんです。

ただ、先ほど紹介したように保温するためには70度くらいの高温が必要となり、40~50度だと菌が繁殖しやすいので、お肉の内部にも菌が侵入してしまう可能性がありますが、保温の際にしっかり70度を保っておけば菌が発生することも少ないと言われています。

したがって、お肉の表面をしっかり焼いておき、70度の温度で保温しておけば、炊飯器でローストビーフを作っても食中毒は防げることがわかりますね^^

まとめ

炊飯器でのローストビーフの作り方を紹介しました。

表面をしっかり焼き、真空状態で炊飯器に入れ、70度で40~60分間保温すれば美味しいローストビーフの出来上がりです!!

是非試してみてくださいね★

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